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探している間に避けるべき中古ドメインもわかってくる

アフィリエイターをはじめ、ネット上に独自のWEBサイトを持って、そこへ集客することで収益を得るという目的で活動している人にとってドメインは非常に重要なものです。
インターネットの一般ユーザーならば気にしたことも無いという人も多いでしょうが、ネットビジネスをしているのであれば絶対に理解しておく必要があります。

そもそもドメインとは、現実世界で言うところの住所に当たります。
例えば、自分の身分を証明する時には氏名や生年月日などを元にして証明することが多いのですが、その時に住所も明らかにすることも少なくありません。
これは、自分の居場所を確実に表している情報ですから、それによって郵便物が届いたり来訪が可能になったりします。

インターネットにおけるドメインは正にこれで、住所が表している情報によってそのWEBサイトの信ぴょう性を決めます。
多くの人が知っている住所であれば、それだけそのWEBサイトを訪れる人が多いということを表していて、逆にあまり知られていない住所にはほとんど人が来ないことを表しています。

本来、自分自身で構築したWEBサイトには自分が独自に設定したドメインを用いることが普通ですが、中古のものを利用することで前任者がすでに集めている集客力をそのまま使うことが出来ます。
いわゆる被リンクを集めるために自分でゼロから動く必要が無く、取得した段階ですでに一定の日リンクがある状態から始められるわけですから、そこに至るまでのプロセスを一気に飛び越えることが出来ます。

しかし、中古であることにはリスクも伴います。
大切なことは、前任者はなぜ手放してしまったのかという点を考えることです。
例えば、特定の期間限定イベントをPRするために取得されていたものだった場合、期間が終了すれば不要になることは容易に想像できます。
しかし、期間の制限なく運営されていたWEBサイトで使用されていたものであった場合、ペナルティを受けたことで新規に取り直したという可能性が出てきます。
ペナルティの履歴は当然残ってしまうため、中古で購入したとしても範囲に制限がかかってしまっていたり、効率よく上位表示されないと言った状況になる可能性がある訳です。
実際にそのドメインがどのような状態にあるのかは使ってみるまで分からないものの、特定の根拠に基づいて検索している内に何となくハズレの可能性が高いと言うことが見えてくるようになります。